Arm Pavilion

Embedded Technology 2017 / IoT Technology 2017
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Session



近年、組み込みソフトウェアの巨大化・複雑化が進み、その品質向上にかける工数も比例して増えているかと思います。そうした品質向上活動を効率化するための、静的解析・動的解析・フロー解析を1つのツールでカバーできるテストツール「C++test」を当日はデモンストレーションも含めてご紹介いたします。MISRA C 2012に完全対応した最新バージョンをご覧いただける機会となりますので、ぜひお立ち寄り下さい。

テクマトリックス株式会社
システムエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング営業部
杉田 翔 氏

Arm Fast Modelを中核とした仮想プロトタイプ Arm v8 Start Pointをご紹介します。全てのArmコアに対応したArmサブシステムのコンフィギュレーションをユーザーが容易に変更でき、搭載するLinuxの構成も同時に変更できます。また、開発したSWでArm Cycle Accurate Model Integration Libraryを用いたパフォーマンスの検証も可能です。

日本シノプシス合同会社
ベリフィケーション・グループ シニアFAEマネージャ
中野 淳二 氏

Arm® Cortex®プロセッサ ファミリーをご紹介します。

アーム株式会社
滝原 茂樹

シリコン・ラボの省エネ型EFM32™ Geckoポートフォリオに、高性能、多機能、低電力で、インダストリアル用途に最適なマイクロコントローラ(MCU)の新製品Giant Gecko「EFM32GG11」が登場しました。超低消費電力性能を更に進化させ、ミクリウム(Micrium)RTOSをネイティブ・サポートしており、Simplicity Studio を通じて複雑な処理も容易に開発が開始できます。

シリコン・ラボラトリーズ
IoTスペシャリスト
水谷 章成 氏

マイコンをベースにIoTゲートウェイを開発した場合、ファームウェアはフラッシュメモリに書き込まれるため、リモートでのファームウェアの更新はできるものの、高頻度の更新は対応できません。しかし、センサー情報の取得はCut&Tryを何度も繰り返す必要があります。また、設置されてから処理を変更する必要が発生したりします。この様な課題にJavaScriptエンジンが有効な事を説明します。

ルネサス エレクトロニクス株式会社(講演:株式会社京都ソフトウェアリサーチ)
田中 康之 氏

イメージング/エンベデッド コンピュータビジョン テクノロジーをご紹介します。

アーム株式会社
冨岡 裕子

Arm社の優れたアーキテクチャであるbig.LITTLEやDynamIQを用いたSoCでのソフトウェア開発に、当社独自の自動並列化技術であるOSCARTechコンパイラを活用するという新しい手法をご紹介します。この開発手法により、自動並列化による高性能化と、コンパイラでのLITTLEコアの有効活用による低消費電力化を両立させることが可能になります。

オスカーテクノロジー株式会社
技術本部 取締役 技術本部長
納富 昭 氏

SoftIron社の64ビットArmベースのサーバー商品群「Overdrive/HyperDrive」のエッジサーバーとしての活用例をご紹介いたします。クラウド上で開発したIoTアプリケーションがエッジ側にシームレスに拡張できます。エッジでのデータ収集と分析の実現、大容量データも保存するシステム構成が可能です。POCのための廉価版サーバー、大容量SDSサーバーのリースプログラムもご紹介いたします。

稲畑産業株式会社
情報電子第三本部 課長
松尾 俊宏 氏

Cortex-M3コア内蔵GD32F130、GD32F150、GD32F170、GD32F190、Cortex-M4コア内蔵のGD32F450、GD32F407、GD32F405、GD32F403、これらの特徴、性能、用途、開発環境をご紹介します。

ギガデバイスジャパン株式会社
影山 賢二 氏

Arm® Mbed™の最新の実ソリューションをご紹介します。

アーム株式会社
又吉 ハリボル

ET2017ではファラデーの展開するIoT/携帯用途向けプラットフォームUranus+をご紹介予定です。Uranus+は、UMC社の55nmuLPベースの低消費電力動作ASICを搭載、Arm Cortex-M4が内蔵フラッシュ上でノーウェイト100MHzで動作します。各種低消費モードとDVFS技術により高性能と低消費電力の共存が可能です。IP評価やソフト開発を通しASIC開発の期間短縮に寄与します。

ファラデー・テクノロジー日本株式会社
技術部  部長
越路 誠一 氏

IoT時代の本格的な到来により今まで以上に高信頼性システムを短期間で開発することが求められています。本講演では、組込みシステムのラピッド開発を実現する環境として、「Arm® Fast Models」、テスト自動化ツール「TESSY」、統合開発環境「eBinder」のツールチェーンに加え、実績豊富なRTOS「eT-Kernel」とヘテロジニアスマルチコア対応のRTOS「eMCOS」を紹介します。

イーソル株式会社
エンベデッドプロダクツ事業部 営業部 営業技術課
五十嵐 仁 氏

ArmとArm® DynamIQ™テクノロジーの概要についてご紹介します。

アーム株式会社
金田 永強

マルチコア上でコア数に比例したパフォーマンスを実現する組込み用RTOS(OSE)、組込み用linuxであるEneaLinux、業界シェアトップのDPI(ディープパケットインスペクション)など、エニアのネットワーク、テレコム、ネットワークインテリジェンス向けのソフトウェアソリューションを紹介します。

エニア株式会社
代表取締役
腰越 修 氏

組込製品にとって、セキュリティ対策は必要不可欠な要件となっています。機器のソフトウェア資産を守る、通信経路における情報を守るといった様々な視点で暗号化アルゴリズムを活用したセキュリティ対策が検討されています。多品種展開を行う上でセキュリティ対策を行うために最適なセキュリティソフトウェアソリューションをご紹介します。

株式会社エンビテック
営業部
村井 一仁 氏

WiFi通信を使ったアプリケーション開発に必要なRTOS、TCP/IP、セキュリティ、開発環境がオールインワンになったμC3/WLAN-SDKを使ったIoTソリューションをデモ展示している「スマートおもてなしマシン」の解説と共に紹介いたします。

イー・フォース株式会社
セールス・グループ
東郷 裕彦 氏

Arm University Programの概要についてご紹介します。

アーム株式会社
青山 淳一

直観的な操作で、迷いなく始められる。 Re:Zolverは、忙しい開発者に向けて、流用派生開発の効率化に寄与します。流用部品を利用した『派生』『流用』『保守』開発にもかかわらず、思ったように開発効率が上がらない、その理由は、延々と発生する、後工程での想定外の問題対処が大部分を占めます。ソフトウェア開発の課題を皆様と共有し、どのようにアプローチし問題を解決していくか、革新的な手法を提案します。

株式会社DTSインサイト
第一事業本部 第一事業部 組込みプロダクト部 開発課 課長
野口 幸一 氏

カスタムセルのフルチップを統合すると、クロスドメインリスクが発生する可能性があります。特にパワードメイン管理またはUPFを使用している場合。●「オフ」と「オン」のドメイン間に漏洩するリスク。● アイソレーションセルとアイソレーションネットワーク。● テープアウト前の信頼性リスクの検出。

Insight EDA
Jesse Newcomb 氏

機能安全に対するArmの取り組みについてご紹介します。

アーム株式会社
庄司 好英

Exhibition





Arm

アーム株式会社

Armの最新テクノロジー、開発環境やトレーニングプログラム等をご紹介します。



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アバント テクノロジー

● Insight Analyzerは、IPレベル、あるいはフルチップレベルで包括的なチェックを実行する回路検証ツールです。● CyberWorkBenchは、C、C++、SystemC、拡張C言語から、ASIC・FPGA向けに最適化されたRTL(verilog,VHDL)を自動生成。● Vidatronicは、アナログ/ミックスド・シグナルの電力管理IPコアの包括的な選択を提供しています。

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株式会社DTSインサイト

Arm純正の最新のソリューションや、派生開発時における問題点を解決して開発効率向上を実現する「ソフトウェア構造分析ツール」をデモを交えて展示します。また、Arm® Cortex®-A35やArmv8-Mに対応した「デバッグツール/動的テストツール」などのソリューションもご紹介します。

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イー・フォース株式会社

μC3/WLAN-SDKを搭載したデバイスとクラウドやスマートフォンをWiFiやBluetoothを使って連携させた『スマートおもてなしマシン』を展示致します。組込み技術とIoT技術の融合によるIoTソリューションのユースケースとしてご紹介いたします。

『スマートおもてなしマシン』がノベルティをお渡しします。

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株式会社エンビテック

発売以降、10万台以上を販売しているArm向けデバッガプローブ「J-Linkシリーズ」を始めとした開発環境。セキュリティやGUIなど組込製品を開発する上において利用される事の多いミドルウェア製品群。量産やフィールドメンテナンスで活用可能なフラッシュ書込ツール。Armソフトウェアの開発から量産まで幅広くサポートする製品群をご紹介します。

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エニア株式会社

今回は、豊富なArmプロセッサに対応したエニアの組込み用OS(RTOSとLinux)、Arm上でNFV(Network Function Virtualization)を構築するEnea NFV Core / Accessを紹介します。エニアはArmアーキテクチャ上のLinux最適化を推進するLinaroのメンバーカンパニーです。

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イーソル株式会社

Armコアベースのヘテロジニアス・マルチコアをサポートするスケーラブルRTOS「eMCOS」ベースソフトウェアプラットフォームとソフトウェア並列化ツールをデモを交えてご紹介します。また、統合開発環境「eBinder」とArm純正IPモデル「Arm® Fast Models」、テスト自動化ツールの連携デモも実演します。

お名刺を頂戴した方へ、イーソルロゴ入り吸水性マルチ傘カバーを差し上げます。

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ファラデー・テクノロジー日本株式会社

ET2017では、ファラデーの技術と実績を御理解いただく為、システム開発の期間短縮を実現するIoT/携帯用途向けのプラットフォームUranus+ (UMC55uLPベースの低消費電力ASIC搭載)やIPソリューションを展示予定です。■Uranus+ Arm Cortex-M4(100MHz動作)■各種IPソリューション:V-by-One評価プラットフォーム(28nm)

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ギガデバイス ジャパン株式会社

Cortex-M3コア内蔵GD32F130、GD32F150、GD32F170、GD32F190、Cortex-M4コア内蔵のGD32F450、GD32F407、GD32F405、GD32F403、これらの特徴、性能、用途、開発環境の紹介と動作デモを展示します。

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稲畑産業株式会社

SoftIron社の64ビットArmベースのサーバー商品群「Overdrive/HyperDrive」をご紹介いたします。IoTシステム向けのエッジサーバーとして、大手クラウドベンダの提供するエッジ側エージェントがArmサーバー上で稼働します。情報源(IoTデバイス)に近いエッジでデータ収集と分析ができ、大容量データも保存できます。またニアリアルタイムな応答、デバイス間の安全な通信を実現します。

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オスカーテクノロジー株式会社

当社のブースでは、OSCARTechコンパイラの自動並列化技術と、Arm社の高性能かつ低消費電力なアーキテクチャであるbig.LITTLEやDynamIQを組み合わせたデモをご覧いただけます。OSCARTechコンパイラにより、big.LITTLEを用いた製品を極限まで低消費電力化することが可能となり、お客様の組込み製品・IoT端末の電力削減に貢献いたします。

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ルネサス エレクトロニクス株式会社

ルネサスRZ/A1H搭載の開発ボードGR-PEACH上のMbedにて、JavaScriptエンジンを動作し、BLEにて受信したセンサー情報(温度と照度)をJavaScriptのスクリプトで処理をして、クラウドに送信する際にセンサー情報の組合せに応じて実行するスクリプトを動的にサーバからダウンロードし、IoTゲートウェイの動作を即時変更するインテリジェントゲートウェイのデモを実演します。

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シリコン・ラボラトリーズ

シリコン・ラボの省エネ型MCU EFM32 新製品Giant Gecko(EFM32GG11)評価用ボードの展示、及びシリコン・ラボ無線SoC EFR32 ワイヤレスGeckoシリーズのスターターキットの展示をさせて頂きます。

ご来場頂きました方にGeckoステッカーを差し上げます。

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STマイクロエレクトロニクス株式会社 

STマイクロエレクトロニクスのArm® Cortex®-Mマイコン「STM32」は、量産開始から今年で10周年を迎えました。STブースでは、IoT市場拡大のカギを握るLPWAシステムに最適な超低消費電力マイコン「STM32Lシリーズ」や、クラウドでの機械学習で、より賢く動作するIoTエッジノード向けソリューションなどをご覧いただけます。

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日本シノプシス合同会社

Arm Fast Modelを中核とした仮想プロトタイプ Arm v8 Start Pointをご紹介します。全てのArmコアに対応したArmサブシステムのコンフィギュレーションをユーザーが容易に変更でき、搭載するLinuxの構成も同時に変更できます。また、開発したSWでArm Cycle Accurate Model Integration Libraryを用いたパフォーマンスの検証も可能です。

デモコーナーお立ち寄りのお客様にシノプシス オリジナル・グッズをプレゼント!!

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テクマトリックス株式会社

C言語/C++言語対応テストツール「C++test 10.3.2」静的解析(コーディング規約チェック/フロー解析)、単体テスト、カバレッジ計測、アプリケーションモニタリングを行うためのテストツールを展示いたします。また、Jenkinsを使ったテスト自動化環境の構築や、プロジェクトの品質・リスクを可視化する「Parasoft DTP」連携など、各種ソフトウェア開発支援製品をご紹介致します!

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都築電気株式会社

Arm社統合開発環境(DS-5、MDK-Arm)並びに、Arm TrustZone for Armv8-M対応ソフトウェアの先行開発が可能な、Arm社純正評価ボード:Arm Cortex-M Prototyping System(MPS2+)や各社評価ボードを展示し、当社FAEによるハンズオン等でのQ&A応対をさせて頂きます。

「2018年カレンダー入りクリアファイル」、「こすると消える蛍光ペン」をご用意し、皆様のご来場をお待ちしております。

Touch & Try 開催!



DesignStartワークショップ

【開催時間】17日(金)11:00-13:00

Cortex-M0とCortex-M3の設計開始時のライセンス費用の無償化を含む「Arm DesignStart」プログラムを利用したワークショップを行います。DesignStart Eval Cortex-MのダウンロードからFPGAへの書き込み作業だけでなく、さらに、MbedのオンラインIDEにおいて、ボード上で動作するプログラムを体験できるようになっています。

満席となったため、今回の募集は終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

BBC micro:bitハンズオン

【開催時間】全日(16日(木)11:00-13:00除く)

Cortex-M0を搭載したマイコンボードであるBBC micro:bitのハンズオン コーナーを設けています。プログラムをウェブサイト上のブロックエディタで作成してドラッグアンドドロップで書き込むことが可能で、簡単なプログラミングを手軽に体験することができます。

記入不要のビンゴアンケートで
ハンドスピナーをGET!

記入不要なビンゴアンケートにご協力いただけますと、
もれなくアーム特製「Armオリジナルハンドスピナー」をプレゼントいたします。







Booth No.C-47

パシフィコ横浜 展示ホールC

パートナ16社とともに、最新のArm関連ソリューションを展示いたします。今年度はArmやArmパートナのプレゼンテーションに加え、Arm搭載製品のハンズオンなども行います。Arm関連の最新情報を一度に手に入れられる機会ですので、ぜひ、ごゆっくりご覧ください。

ET公式サイトはこちら