Arm Tech Symposia

Armのテクノロジーは現在、モバイルはもとより、AIやIoT、自動車、データセンター、スーパーコンピュータまで、エッジからクラウドに至るあらゆる領域において、コンピューティングの中核を支えるセキュアな基盤を提供しています。Armテクノロジーに関する国内最大規模の年次カンファレンスである「Arm Tech Symposia Japan」では、”The New Era of Compute”(コンピューティングの新時代)をテーマに、Armが実現するイノベーションの最前線をご紹介します。米国にて先日開催された「Arm TechCon 2019」で初公開された最新情報をはじめ、国内のお客様にArmおよびパートナー企業の広範な技術情報をお届けします。皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

基調講演者



Ian Smythe

Arm VP, Marketing Programs

Chris Porthouse

Arm VP, Product and Operations, ISG Devices

佃 英幸 氏

ソフトバンク株式会社 常務執行役員 モバイル技術統括

谷口 覚 氏

トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(TRI-AD) VP, Head of Automated Driving Core Technology

新井 相俊

Arm Director, ADAS/Automated Driving Platform Strategy

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日限定

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講演

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講演



ご挨拶
アーム株式会社 代表取締役社長
内海 弦
A New Era ​of Compute【同時通訳】
Ian Smythe
Arm VP, Marketing Programs​
Delivering on the Promise of IoT – from Device to Data –【同時通訳】
Chris Porthouse
Arm VP, Product and Operations, ISG Devices
5GとIoTがもたらす未来
ソフトバンク株式会社 常務執行役員 モバイル技術統括
佃 英幸 氏
コーヒーブレイク

5F展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

Autonomous Vehicle Computing Consortium(AVCC)の現状と期待
トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社(TRI-AD), VP, Head of Automated Driving Core Technology
谷口 覚 氏
Arm Director, ADAS/Automated Driving Platform Strategy
新井 相俊
12:15-13:30
ランチタイム

5F展示エリアに軽食・お飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

12:35-13:20  満席
ルネサスMCUが拓くIoTの世界

※このセッションでは、参加者の皆様にお弁当とお茶をご用意しております。

ルネサスエレクトロニクスは、ArmソリューションでIoTの世界を変革します。 幅広いエンドポイントにインテリジェンスをもたらし、セキュアな環境を実現させます。新しいRAファミリの豊富なハードウェア機能とフレキシブルでオープンなソフトウェアプラットフォーム、そしてパートナ各社のミドルウェアやハードウェアによるエコシステムを紹介いたします。

  • セキュリティと信頼性
  • 接続機器とクラウドサービス
ルネサス エレクトロニクス株式会社 IoT・インフラ事業本部 IoTプラットフォーム事業部 事業部長
伊藤 栄 氏
12:35-13:20  満席
Arm DesignStartとArm Flexible Accessの紹介

※このセッションでは、参加者の皆様にお弁当とお茶をご用意しております。

Arm DesignStart は、設計開始時のライセンス料不要でCortex-M0とCortex-M3プロセッサを利用できるASIC用のプログラムです。さらにFPGA用の実装オプションも追加され、実装の選択肢を広げています。また、今年から開始したArm Flexible Accessでは、様々なArm IPが容易にアクセスできるようになり、本格的なArmベースのSoC開発への参入障壁を下げています。この講演ではそれらのASIC開発を容易にするArmの取り組みを紹介します。

  • チップ設計手法
アーム株式会社 ビジネスデベロップメントマネージャ
五月女 哲夫
12:35-13:20  満席
Precise Positioning for Autonomous Vehicles

※このセッションでは、参加者の皆様にお弁当とお茶をご用意しております。

Discuss how Swift Navigation’s high-integrity, high-accuracy precise positioning technology integrates with Arm-based platforms to developers of autonomous and connected vehicles.

  • 自動車、産業および機能安全
  • 接続機器とクラウドサービス
Executive Vice President of Automotive, Leadership Team, Swift Navigation
Joel Gibson 氏
13:30-14:00【同時通訳】 満席
人工知能(AI)でのワークロードの解消を加速

Arm Ethosは、AI/MLの複雑な演算の課題を解決するための製品群であり、一般的なデバイスを対象に、よりパーソナライズされた、没入感あふれる体験の創造を可能にします。コンシューマ機器のスマート化が進む中、専用のMLプロセッサによりAIパフォーマンスと効率性をさらに高める必要性が生じています。本公演では、コストとバッテリー寿命を最重視する設計に最適化され、また、一般的なデバイスにおいてプレミアムなAI体験を演出可能な新型Ethos NPUである「Ethos-N57」と「Ethos-N37」をご紹介します。

  • AI、Machine Learning
Arm Director, Product Marketing
Raviraj Mahatme​
14:10-14:40【同時通訳】 満席
デバイスからクラウドへ:分散リアルタイム機械学習(ML)アプリケーションの構築

本講演では、実際の業界ユースケースに向けて不可欠なインサイトを提供するために、あらゆる種類のセンサーからの物体検出、顔認識などをリアルタイムで実行する次世代の分散型アプリケーションの構築方法をご紹介します。リテールやセキュリティでの実例を交えながら、要求に応じてクラウドの推論によって拡張された様々なデバイスから意味のあるインサイトをシームレスに抽出可能なスケーラブルなアプリケーションを構築する上での課題をお話します。

  • AI、Machine Learning
Arm Senior Product Marketing Manager
Tim Hartley

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30【同時通訳】
エッジ側でのインテリジェンス変革: Heliumがもたらす製品の進化

データ処理をエッジ側で行うには、効率的な制御コードの実行、信号処理、機械学習の各機能を組み合わせる必要があります。Arm Heliumテクノロジーは、Mプロファイル・アーキテクチャに拡張された演算機能を導入できるよう設計されており、これにより開発者は、機械学習アプリケーションを記述し、最小のデバイスで優れたエネルギー効率を実現できるようになります。本セッションでは、Heliumの概要を解説するとともに、次世代の組み込みアプリケーションを駆動する初のCortex-Mの実装について説明します。また、実環境のアプリケーションにおけるパフォーマンス上のメリットと、開発をサポートする、より広範なソフトウェアとツールのエコシステムについてもご紹介します。

  • AI、Machine Learning
Arm Director, Rich IoT Solutions
Lionel Belnet
15:40-16:10【同時通訳】 満席
Armの機械学習向けプロセッサをより効率的に評価するには

Armの機械学習(ML)向けプロセッサの最新シリーズは、幅広いニューラルネットワーク・アプリケーションを対象に、高い電力効率でのアクセラレーションを実現します。本セッションでは、ArmのML向けプロセッサを実装した各種システムの迅速な評価、ベンチマーク、最適化を実現する、Armの新たなサイクル精度のモデリング・ソリューションをご紹介します。さらに、定評あるCycle Modelsに最近追加された新機能を利用することで、設計者が最適なソリューションを迅速に選択できるよう支援する、システム・アーキテクチャのトレードオフ分析の事例もご紹介します。

  • AI、Machine Learning
  • チップ設計手法
Arm デベロップメントソリューショングループ プリンシパルテクニカルスペシャリスト
ロナン・シノット

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00【同時通訳】
セキュアで機能豊富なIoTソリューション開発を加速するには

産業用IoTなどの急成長市場で成功を収めるためには、市場投入までの時間が重要です。リッチOS、高度なセキュリティ標準、ヘテロジニアス・コンピューティングを含む複雑なプラットフォームの構築と検証には、多大な投資と労力が必要です。しかし、Armのセキュリティ基盤を使用すれば、リッチIoTノードやゲートウェイなどのアプリケーション向けの包括的で柔軟なソリューションにより、ハードウェアとソフトウェアを迅速に統合できるようになります。本セッションでは、安全なIoTソリューションをいかに構築、設定、デプロイするかについて解説します。

  • セキュリティと信頼性
Arm Director, Rich IoT Solutions
Lionel Belnet
17:10-17:40
没入感あふれるインテリジェントなGFX体験をメインストリーム市場に提供する最新GPUとDPU

プレミアム向けに続きValhallアーキテクチャを採用した初のメインストリーム向けGPUであるMali-G57が、より優れた性能、バッテリー寿命とML機能の向上をとおして、様々な機器で没入感にあふれたインテリジェントな体験をどのように実現するか詳しくご説明します。また、FHD/2Kディスプレイ向けに豊富な機能を最小の実装面積で実現可能なMali-D37ディスプレイ・プロセッサについてもご紹介します。

  • AI、Machine Learning
アーム株式会社
菅波 憲一

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

14:10-14:40【同時通訳】
Arm対応クラウドネイティブ・アプリケーションの開発:エッジからクラウドまで、シームレスな体験を創出

AWSなどのクラウド・インフラストラクチャから、エッジコンピューティング、IoT環境まで、Armの普及が進む中で、Armに対応したシームレスでクラウドネイティブな開発環境は、もはや必須要件となっています。本セッションでは、ラップトップ/デスクトップ向けの開発からクラウド/IoTの導入まで、エコシステムで提供される一連の開発者向けオプションや、Armベースのクラウド/IoTデバイス向けの包括的なアプリケーション開発環境とCI/CDを活用する事例についてもご紹介します。

  • クラウドからエッジへのインフラ
Arm Manager, Ecosystem Developer Evangelist
Robert Wolff

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30【同時通訳】
Pelion IoT Platform ― IoT活用の優先順位とユースケース、そしてパートナーシップ

ArmのPelion IoTプラットフォームは、昨年の提供開始以来、このたび1周年を迎えました。この1年間でArmは、重要なパートナーシップを締結し、コア技術を強化しつつ、Pelionベースのソリューションを発表してきました。本セッションでは、Arm Pelionの製品戦略やユースケースに加えて、ソリューション開発や市場戦略に関するパートナー・イニシアチブをを含む以下のトピックについて解説します。【Pelion IoT Platform ― 概要紹介 / 優先順位の高いPelionのユースケース / 優先順位の高いPelionのソリューション群 / Pelionソリューションが実行する機能 / Pelion関連のパートナーシップの機会】

  • 接続機器とクラウドサービス
  • セキュリティと信頼性
Arm Director, Partner Marketing IoT Services
Shekhar Somanath
15:40-16:10【同時通訳】
より短期間に安全性を実現する、Armの「Automotive Enhanced」製品

ArmのIPはすでに、オートモーティブ市場において多数のSoCで採用されています。また昨年には、「Automotive Enhanced」製品と「Safety Ready」プログラムを展開開始し、技術面での投資をさらに拡大しました。これにより、ADASから自動運転まで、オートモーティブ分野における安全性への取り組みを加速させ、表現力豊かなデジタルキャビン体験や、セキュアなコネクテッド・カー/サービスを実現します。本セッションでは、Armのこれまでの実績に加えて、Automotive Enhancedポートフォリオの将来性についてもご紹介します。

  • 自動車、産業および機能安全
Arm Senior Product Manager
Srikanth Rengarajan

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00【同時通訳】
コネクテッドな世界に向けたコラボレーション

近い将来、あらゆる種類のデバイスにはインターネットにつながる機能が組み込まれた状態で出荷され、ネットワークを切り替えて世界中を移動し、データストリームをクラウドに送り返すことで、AI主導型の意思決定やビジネスの変革が実現すると考えられます。このようなグローバルなコネクティビティには、それを実現するエコシステムが必要です。ネットワーク社会の未来に向け、私たちがさらなる一歩を踏み出せるよう、本セッションでは、こうしたグローバルなエコシステムとPelion Connectivity Managementとのコラボレーションについて解説します。【セッションの主な内容】最小規模のデバイスにコネクティビティ機能を組み込むことのできる、iSIMテクノロジーの進化 / Armのコネクティビティ・ブートストラップ、リモートSIMプロビジョニングの相互運用性、MNOのグローバルネットワークが実現する、自由なデバイス / MNOがIoTのバリューチェーンを上昇できるようサポートするPaaS / 最近発表されたPelion Connectivity Managementの自動化エンジンのデモンストレーション

  • 接続機器とクラウドサービス
  • セキュリティと信頼性
Coming soon
17:10-17:40【同時通訳】
機能安全を担保するためのArm Test Library

オープンソース・ソフトウェアと機能安全の間には、不安定な関係が存在します。ユーザーのメリットと安全性を実現すべく、こうした関係の改善を目標に掲げ、ELISAプロジェクト、FuSa for XENなど、近年はさまざまなイニシアチブが開設されています。こうしたイニシアチブの誕生の背景として、オートモーティブなど安全性が重視される分野では、オープンソース・プラットフォームに端を発する形であれ、オープンソース・コミュニティが全面的な保守を行い、機能安全については何とか「自習」する形であれ、ソフトウェア・コンポーネントを使用しない完全な「自動体験」を実現することは、不可能ではないとしても極めて困難といえます。本セッションでは、Armの現在の取り組みと、より幅広い展望を目指した活動をご紹介します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • セキュリティと信頼性
Arm Senior Product Manager
Srikanth Rengarajan

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
デバイスデータが成功への鍵を握る、これからのデジタルトランスフォーメーション

生活者理解を目的としたカスタマーデータプラットフォームを提供するトレジャーデータのデータマネジメントの領域は今やIoTのデータ領域にまで広がっています。トレジャーデータのご紹介にとどまらず具体的な事例を踏まえてデータ活用からデジタルトランスフォーメーションの今をご紹介します。

トレジャーデータ株式会社 マーケティング ディレクター
堀内 健后
14:10-14:40
運転支援システム『Intelligent Pilot』データ活用事例から見る事故予測システムの可能性

「デジタル地図データ」と走行データや時間や天候といった外部データを含む「プローブビッグデータ」を組み合わせてドライバーごとにパーソナライズ化された安全支援を実現する「Intelligent Pilot」。データを活用した交通安全ソリューションが「事故の無い未来」に向けてどのように貢献できるのか、データ同士のつなぎ込みなどのよりテクニカルな側面からご紹介いたします。

パイオニア株式会社 モビリティ―サービスカンパニー データソリューショングローバル営業統括グループ 国内営業部 営業企画課 ソリューションデベロップメントチーム
山浦 敬太郎 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
OTとITの共存:イベントドリブン型データ活用システム
ソフトバンク株式会社 モバイル技術統括 IoT & AI技術本部 本部長
丹波 廣寅 氏
15:40-16:10
水インフラの分散化とDX - 大規模な災害対応を可能にした分散水インフラ管理システム

災害時など、水インフラが機能不全に陥った際の水供給を実現する分散型の水インフラ「WOTA BOX」とそのIoT機能を支えるインフラ。データを活用し、水処理の安全性や効率を高めることで、「水問題のない未来」に向けて、どのように貢献できるのか、テクニカルな側面からご紹介いたします。

WOTA株式会社 COO
前田 瑶介 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
Customer Data Platform(CDP)を利用したディジタルマーケティングにおける機械学習の活用

トレジャーデータが提供するCustomer Data Platformでは、機械学習や自然言語処理技術を用いることで、ユーザの興味関心キーワードやカテゴリや年齢性別、クリック率や成約率等の各種コンバージョン確率を予測する機能を提供しています。本セッションでは、デジタルマーケティングにおける機械学習の利用事例を交えて、Treasure Data CDPが提供する機能を紹介します。

トレジャーデータ株式会社 プリンシパルエンジニア
油井 誠
17:10-17:40
IoTデバイス管理システムをより効率的かつセキュアに、労力をかけずに導入するには

IoTデバイスの増加と多様化に伴い、従来の管理ツールやテクノロジーによる管理は困難になっています。本セッションでは、IoTデバイスの大規模な導入とライフサイクル管理に際して、IoTデバイスのメーカーやソリューション・プロバイダーが直面する主な課題を検証します。その際、Pelion Device Managementで提供される複数の導入オプションを取り上げつつ、プロビジョニング、接続、管理、更新など、IoTデバイス管理に関わるアプリケーション・ライフサイクルのさまざまな要素に関して、効率的でセキュア、包括的な管理の重要性について詳しくご説明します。このほか、Pelion Device Managementに関する展望や計画、エッジ側でMLを活用したデバイスの運用監視を通じて保守とセキュリティの問題を理解するPelion Insights、Pelion IoT Platformの一元管理に向けたArmのビジョンもご説明します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • セキュリティと信頼性
アーム株式会社 プリセールスエンジニア
高橋 竜

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
最適解が見つかる!エッジデバイス向け仮想化ソリューション

クラウドコンピューティングの普及に伴い、増加し続けるネットワーク負荷の低減、リアルタイム処理との共存、といった新たな要求が出てきており、エッジ側で処理を行うエッジコンピューティングの重要性が増している。組込みシステムならではの信頼性やリアルタイム性の要求とサーバで行うような高い演算能力の要求を同時に満たすことが求められるエッジコンピューティングに最適なソフトウェアプラットフォームを紹介する。

  • 自動車、産業および機能安全
  • クラウドからエッジへのインフラ
  • セキュリティと信頼性
イーソル株式会社 エンベデッドプロダクツ事業部 営業技術部 営業技術課 エキスパート
久保 裕介 氏
14:10-14:40
エッジデバイスのセキュリティ対策~実践的導入~

エッジデバイスもサイバー攻撃の対象となり、セキュリティが注目され、対策の導入が求められる中、搭載するOSもセキュリティに対応する事が必要です。セキュリティ対策は後付ではなく、設計から検討する必要があり、リアルタイムOSにもセキュリティ対策機能が必要です。本講演ではウインドリバーのRTOS「VxWorks」のセキュリティ機能を始め、エッジデバイスのセキュリティ導入についてご紹介します。

  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
ウインドリバー株式会社 営業技術本部 本部長
志方 公一 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
拡大する位置情報サービスの開発需要に応えるBaaS型サービスのご紹介

近年、IoTやMaaSなどの後押しも受け、位置情報関連産業の市場規模が急速に拡大しています。 この度紹介するBaaS型サービスは、位置情報を活用したソリューションの開発を容易にし、サービスの素早い市場投入を実現します。 本セッションでは、位置情報に基づいたサービス提供をしたい事業者様へ、本サービスが具体的にどのような効用を提供するのか、ご紹介します。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 接続機器とクラウドサービス
株式会社ウフル
竹之下 航洋 氏
15:40-16:10
RTOSの新しい選択基準のご提案~開発しやすさ、テストしやすさで選ぶならSOLID~

ソフトウェア品質と開発効率向上のため、バグを「作り込まない・早期発見」できるテストしやすい開発環境を基準にRTOS選択をしてはいかがでしょうか。KMCが提案するRTOSであるSOLIDは、独自の開発環境との連携で、開発時・実行時のいずれにおいてもユニークなテスト機能で開発を支援をします。またSOLIDは今までのCortexR-A対応に加え、CortexR-R/Mにも対応します。

  • 組込みソフトウェア開発
京都マイクロコンピュータ株式会社 ゼネラルマネージャ
辻 邦彦 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
AIoTオペレーティングシステムの実践

AI+5G+IoTの新しい技術は広い応用の将来性をもたらすと同時に、SoC、デバイス、接続、フレームワーク、最適化、開発組織およびOSを含むシステム技術に対する新たなニーズ、機会と挑戦をもたらしました。システム技術とサービスに注力する企業として、サンダーソフトのAIoTオペレーティングシステム分野での関連するトレンド分析、具体的なユースケースを紹介します。

  • AI、Machine learning
  • 組込みソフトウェア開発
サンダーソフトジャパン株式会社 代表取締役社長 兼 北京本社VP
今井 正徳 氏
17:10-17:40
次世代のIoTデバイスのセキュリティを支えるTLS 1.3

ネットワークセキュリティの基本、SSL/TLS。その性能、安全性を両面から全面刷新したバージョンTLS 1.3が発行され一年。一方でUDPのセキュリティを実現する次世代DTLSの姿も見え始めてきた。こうした次世代プロトコルの特長を最大限に引き出し、IoTデバイス新製品の競争力としていくために必要な情報を30分に詰め込んで紹介します。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
wolfSSL Japan合同会社 技術統括
古城 隆 氏

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
シリコンからソフトウェア 安全かつセキュアな設計におけるArm®社との取り組み

シノプシスのテクノロジは長きにわたり設計に革新をもたらしてきました。その領域は、ソフトウェア・セキュリティ、検証、IP、設計、製造と広範にわたります。そして、それぞれの分野において、Armプロセッサの創成期以来Arm社との提携を続けてきております。本セッションでは、各分野における取り組みと、SW設計環境として注目されるArmバーチャル・プロトタイプの現状と近年の適用事例をご紹介します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
日本シノプシス合同会社 ベリフィケーション・グループ シニア・マネージャー
中野 淳二 氏
14:10-14:40
機能安全およびセキュリティが要求されるシステムのハードウェア・ソフトウェア協調設計・検証環境

シリコン開発前にハードウェアおよびソフトウェアを並行して設計・検証することは、システムの開発期間やコストを削減する上で重要な問題です。本セッションでは、機能安全およびセキュリティが要求されるシステムに向けたハードウェア・ソフトウェア協調設計・検証環境について、Fast Modelsを活用した機能検証、RTLエミュレーション、FPGAプロトタイピングなどについて詳細に解説します。

  • 組込みソフトウェア開発
  • チップ設計手法
  • セキュリティと信頼性
日本ケイデンス・デザイン・システムズ社 テクニカルセールスリード システム&ベリフィケーション ディレクター
夏井 聡 氏
Green Hills Software合同会社 アドバンスドプロダクト部 FAE
リエゴデジョス エルマー 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
Arm-on-Arm in the Cloud

Marvellの強力なサーバー用Armプロセッサー「ThunderX2」を搭載したサーバー上でゲーム等のAndroidアプリケーションを稼働させ、その画面をスマートフォン、タブレット、PC等の端末に表示するクラウド型ソリューションの概要や優位性をご説明します。

  • 接続機器とクラウドサービス
マーベルジャパン株式会社 Director, Sales
有馬 徹 氏
15:40-16:10
デジタルトランスフォーメーション実現に向けた、デバイス側ソフトウェアの課題克服

本セッションでは、お客様が実際に直面する課題とともに、IoT導入時の複雑性の問題を克服しつつ、デバイスのセキュリティとコネクティビティの管理をグローバル規模で取り組む方法を検証します。デジタルトランスフォーメーションの複雑性に惑わされることなく、お客様が自社の顧客への価値提供に専念できるよう、Mbed OSやPelionの活用法や、エコシステムのサポートについて事例を交えてご紹介します。【主なトピックは以下の通りです】デバイスから受信するデータの信頼性の保証とセキュリティ / 個別のユースケースのニーズに応える、幅広いハードウェアを対象としたIoTサービスの導入に関する課題 / 組み込み開発からクラウドサービスとの連携まで、IoTソリューションの大規模な導入で克服すべき、独自のソフトウェア開発の課題 / 接続デバイスのグローバルな管理に関する問題の解決

  • 接続機器とクラウドサービス
  • セキュリティと信頼性
アーム株式会社 プリセールスエンジニア
又吉 ハリボル

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
DX時代のIoT端末に必要な技術とは?STM32マイコン・ベースの最新ソリューション

さまざまな産業でIoTへの取り組みが進んでいます。しかし、IoT端末の開発では、コンセプト実証(PoC)を始めるだけでも、無線通信、セキュリティ、消費電力など、多くのハードルが存在します。STはIoT端末の中核となる最適なマイコンを提供するだけでなく、開発をサポートするさまざまなソリューションを用意しています。本講演では、STM32マイコンベースの最新ソリューションをその活用例と併せて紹介します。

  • AI、Machine learning
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
STマイクロエレクトロニクス株式会社 マイクロコントローラ&デジタル製品グループ アシスタント マネージャー
木村 崇志 氏
17:10-17:40 満席
5Gにおけるエッジコンピューティングとプロファイリング

5Gの到来はオープンな環境下でのIoTプラットフォームにどの様な進化をもたらすのか。マイコン、エッジコンピューティングの技術トレンドを説明し、その応用が期待されるビックデータの活用とプロファイリング社会の到来を考えます。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 接続機器とクラウドサービス
  • 組込みソフトウェア開発
東芝デバイスソリューション株式会社 システムソリューション統括部 取締役
玉野井 豊 氏

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

13:30-14:00
GD32シリーズ(Arm Cortex-M 内蔵MCU)のご紹介

ラインアップを拡充したCortex-M23マイコンのご紹介。また既に多くのお客様にお使いいただいているCortex-M3マイコン及びCortex-M4マイコンシリーズ、これらの製品ラインナップ、性能、用途、開発環境、採用事例をご紹介します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 接続機器とクラウドサービス
ギガデバイスジャパン株式会社 日本マーケティング マネージャー
影山 賢二 氏
14:10-14:40
IoTサービスの安全な運用を実現するセキュリティソリューションと高速起動ソリューション

IoT機器のセキュリティ対策を実践する上でのポイントを踏まえたArm TrustZoneRによるセキュリティ対策と機器のライフサイクルを通じたセキュリティソリューションをご紹介します。加えて、ArmR コアのサポートを強化した高速起動ソリューションQuickBootが生み出す新たな価値および最新情報についてご紹介します。

  • 接続機器とクラウドサービス
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
株式会社ユビキタスAIコーポレーション コネクティビティ&セキュリティ事業部
豊田 晋也 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

15:00-15:30
今後のIoTデバイスに求められる実装とは

ソフトバンクが提唱する一兆個デバイスを牽引する一つとしてIoT Deviceがあります。現在急速に立ち上がりつつある次世代IoTデバイスにおいてアームではMuscaというボードを開発しております。このMusca ボードにはIoT サブシステムが実装され今後のIoTデバイスに必要なアイテムが実装されています。今回は今後のIoTデバイスに求められるアイテムについてご紹介いたします。

アーム株式会社 応用技術部 スタッフフィールドアプリケーションエンジニア
佐藤 啓昭
15:40-16:10
CentOSを始め各Linuxのサポートを長期にコミットする、モンタビスタのLinuxソリューション

これまで「商用Linux」には、開発する際の技術課題の解決やGPL等のライセンス対応について注力することが求められていましたが、現在はクラウド・システムとの協調や、10年を超えるような長期に渡るメンテナンスをどう行うか?という新たな要求が発生しています。本講演では、こうした他社Linuxを含む対応と、長期の製品サイクルをサポートするモンタビスタの取り組みについて具体例を交えてご紹介いたします。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
モンタビスタ ソフトウェア ジャパン株式会社 代表取締役
染谷 裕 氏

展示エリアにお飲み物をご用意しております。各社の展示をご覧になりながら、ごゆっくりお過ごしください。

16:30-17:00
IoTエッジセキュリティにおけるセキュアエレメントの活用

セキュアエレメントは、ICカードのセキュリティ技術を用いて開発された、暗号鍵等の重要データを安全に格納するためのICチップで、PCやスマートフォンではセキュリティのキーデバイスとして広く活用されています。本講演では、セキュアエレメントの高いセキュリティ性能(耐タンパ性)を概説すると共に、Pelion IoT Platformと組み合わせた、IoTセキュリティへの活用事例をご紹介いたします。

  • セキュリティと信頼性
大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 C&Iセンター セキュア・エレメンツ・デザイン本部 第3部 部長
神力 哲夫 氏
17:10-17:40 満席
Arm OSS活用による製品開発の戦略

5GやIoTの技術の発展により、あらゆる製品は繋がるようになりました。最新技術動向を取り組み、自社製品のエコシステムを構築するには、オープンソースソフトウェア(OSS)は不可欠なものとなっています。一方、OSSの利用に伴うリスクを回避するために、製品の企画からセキュリティ、SW更新と保守の戦略を立たないといけません。そこで、Arm Trust FirmwareやOTAと自動化テスト手法を紹介します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
Linaro
Victor Duan 氏

展示エリアにお飲み物とお食事をご用意しております。各社の展示をご覧いただきながら、楽しいひとときをお過ごしください。また、毎年恒例の豪華景品の抽選会もございます。こちらもどうぞお楽しみに!

来場申込はこちらから!

本イベントは事前申込制です。座席数には限りがございます、来場申込手続きはお早めに!



来場申込

展示

展示会場 開場時間 [11:20-19:00]




Arm

アーム株式会社

Armテクノロジーを使用した物体検出(OD)、機械学習(ML)、セキュアIoT、オートモティブ・ソリューションなどの最新デモをご紹介します。



ゴールド スポンサー


GOLD SPONSOR

日本ケイデンス・デザイン・システムズ社

このコーナーでは、オートモーティブ、産業用ロボット、医療機などの電子システム設計・開発向けのソリューションをご紹介します。Tensilica Vision P6 DSP搭載のADAS評価ボードを利用して、名古屋大学と共同研究している、自動運転のオープンソースソフトウェア(Autoware)の組み込み向け実装実験を中心に、オートモーティブ向けのソリューションをデモでご紹介いたします。

  • AI、Machine Learning
  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
GOLD SPONSOR

日本シノプシス合同会社

最新アーキテクチャのArmコアに対応するバーチャル・プロトタイプ、Arm v7v8 Starting Pointをご紹介します。Arm v7v8 Starting Pointは先行SW開発や仮想システムテストの領域で広く活用されており、特に自動車分野ではArm SoCを含むシステム統合テストにおいて威力を発揮しています。複雑化が進むSWの統合テストではHW以上の透過性・解析能力が要求されています。

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性


スポンサー


SPONSOR

株式会社コンピューテックス

組込み開発は初期段階から最終段階まで様々なバグが潜んでおり、ソフトウェア開発は終始バグとの闘いといっても過言ではありません。コンピューテックスの「JTAGエミュレータ PALMiCE4」と「動的テストツール CodeRecorder」を使用する事で、発生頻度が低く発見が難しいバグの解決に威力を発揮し、テスト漏れやボトルネックの発見・解決、製品テスト時のパフォーマンス改善・品質アップにも貢献します。

  • 組込みソフトウェア開発
SPONSOR

株式会社DTSインサイト

Arm純正の統合開発環境『Arm® Development Studio』『Keil® MDK』のデモを行います。技術習得を支援するArmテクニカルトレーニングコースをご紹介します。 adviceシリーズの最新機種『adviceXross』をリリースします。デバッグから、計測・分析までの実機開発のすべてを一台のツールで完結します。応答性の向上、テスト自動化をサポートし作業効率を改善します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
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イーソル株式会社

スケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」の持つ高信頼性や時間保護などの特長はそのままに、LinuxやAndroidなど汎用OSを組み合わせたシステム構築を可能にするHypervisorを展示します。また、組込みシステム開発ではマルチコアでのソフトウェア性能測定など検証作業が複雑化し、品質の担保が難しくなっています。大規模かつ複雑化する組込みシステム開発の効率化を実現するツールも併せて展示します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
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ファラデー・テクノロジー日本株式会社

Arm Tech Symposia 2019では、ファラデー社の技術と実績を御理解いただく為、ASIC/SoCシステム開発の期間短縮、IP評価やソフト開発の加速を可能にする28nmプロセスで開発されたSoCチップ(Arm A53 Quadコア搭載)を含むファラデーのLinuxベースの次世代プラットフォームA500や最先端の14nm以降のプロセスサポートに関するデモを展示予定です。

  • AI、Machine Learning
  • 自動車、産業および機能安全
  • チップ設計手法
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フレックス ロジックス テクノロジーズ

弊社の組み込み用FPGA IP(EFLX)と、Edge Deviceに最適化した推論Engine IP(nnMAX)並びにそのIPを集積した推論Engine Chip(InferX X1)について、概要をポスターでご紹介します。また、EFLX Compilerや評価用Boardのデモ、nnMAXのPerformance Estimatorのデモなどをご覧頂きます。

  • AI、Machine Learning
  • チップ設計手法
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ギガデバイスジャパン株式会社

ラインアップを拡充したCortex M23マイコン、及び既にラインアップしているCortex M3及びM4マイコンシリーズ。 これらの製品ラインナップ、性能、用途、開発環境、採用事例をデモを交えて展示します。

  • 自動車、産業および機能安全
  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 接続機器とクラウドサービス
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IARシステムズ株式会社

● [NEW] IAR Embedded Workbench for Arm AWS Edition
● C/C++統合開発環境「IAR Embedded Workbench for Arm」
● 組込みセキュリティ開発ツール「C-Trust」「Embedded Trust」
● IEC 61508/ISO 26262/EN 50128, 50657/IEC 62304機能安全認証取得済み開発環境

  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
  • 自動車、産業および機能安全
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京都マイクロコンピュータ株式会社

【リアルタイムOS SOLID】独自の開発環境と連携し、ユニークなテスト機能を備えたRTOSのご紹介
【Arm® Cortex®プロセッサに幅広く対応したJTAGデバッガ PARTNER-Jet2】マルチコア、マルチOSシステムのデバッグデモ / Linuxシステムデバッグのポイント紹介

  • 組込みソフトウェア開発
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Linaro Limited

LAVAとLKFT(Linux Kernel Function Test)デモ

  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
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モンタビスタ ソフトウェア ジャパン株式会社

データプレーンのような帯域性能を要求されるアプリケーションにおいて、CPUリソースをどのように割り当てるかは非常に重要な課題の一つです。このデモでは、特定のCPUコアに対しOSのオーバーヘッドを最小化するメカニズムを適用することで、CPU全体の高効率利用と高いアプリケーション性能を発揮するデモをご覧いただけます。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 接続機器とクラウドサービス
  • 組込みソフトウェア開発
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ルネサス エレクトロニクス株式会社

2019年10月に発表しました32ビットマイコンの新ファミリであるArm® Cortex®-M 搭載「RAファミリ」を紹介いたします。RAマイコンを使用した、次世代のHMIとなるオフライン音声認識および高性能な静電容量マルチタッチのデモを展示いたします。RAマイコンの大容量メモリにより音声コマンドが容易に登録でき、かつ高い認識精度を実現していますので、これまで技術利用できなかった環境での音声コミュニケーションが加速すると考えています。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 組込みソフトウェア開発
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STマイクロエレクトロニクス株式会社

ネットワークやクラウドに接続されるIoT端末に欠かせない組込みセキュリティ・ソリューションについて、TrustZone®搭載マイコンをベースに紹介します。また、低消費電力のSTM32マイコンを使って、IoT端末に付加価値を提供する組込みAIのデモを実施します。

  • AI、Machine learning
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
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Swift Navigation

Showcasing the performance of Swift’s Starling Positioning Engine with a demonstration that includes the view from real test drives, map positioning and corresponding GNSS data.

  • 自動車、産業および機能安全
  • 接続機器とクラウドサービス
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サンダーソフトジャパン株式会社

AI+5G+IoTに関するモジュール、ソリューションと製品を展示します。

  • AI、Machine Learning
  • 組込みソフトウェア開発
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特定非営利活動法人TOPPERSプロジェクト

TOPPERSプロジェクトにおけるArmプロセッサに関連する最新の成果について紹介する。高信頼マルチコアシステム向けRTOSであるHRMP3、ヘテロジニアスマルチコアにおけるLinuxとRTOS間の通信機構であるMDCOM、Armv8-AにおいてArm Trusted Firmwareを利用してLinuxとRTOSの同時実行と通信を実現するSafeG64等について紹介する。

  • 組込みソフトウェア開発
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TSMCジャパン株式会社

次世代スマートモバイル、高性能コンピューティング(HPC)、車載、IoT/ウェアラブルデザインを志向されるお客様のプロセス採用を加速化する、TSMC最新の22ULP/ULL、16FFC、12FFC、7nm、7nm+、5nm、CoWoS/InFO/WoW SoIC3DICデザインインフラソリューションのご紹介をします。

  • AI、Machine Learning
  • 自動車、産業および機能安全
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都築電気株式会社

【Arm純正統合開発環境】ArmDSおよびMDK-Arm統合開発環境のご紹介、STマイクロエレクトロニクス社製 STM32MP1評価ボードを用いたArmDSデモ展示

  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
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株式会社ユビキタスAIコーポレーション

●Arm® TrustZone®を活用した鍵/秘匿情報管理ソリューションと音声UI機能搭載ソリューションの紹介およびそのデモ
●Armコアのサポートを強化したLinux/Android高速起動ソリューションQuickBootのデモ

  • 接続機器とクラウドサービス
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
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株式会社ウフル

位置情報を活用したサービス作りを支援するBaaSをご紹介します。様々なデバイスから取得された位置情報を屋内外の区別なく統一的に取り扱えることが特長です。対応デバイスやトラッカー、そして柔軟なAPIが用意されているため、短期間でサービスを立ち上げることが可能です。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 接続機器とクラウドサービス
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ベクター・ジャパン株式会社

VectorCASTは自動車、医療機器、産業機器などの業界で使用される組込テスト自動化のためのプラットフォームです。高度なソース解析機能による優れたテスト自動テスト生成機能があり、Jenkinsと連携した回帰テストの自動化を実現します。また、業界最多のコンパイラーに対応し、ArmコアのSOCにも対応可能です。組込みの単体テスト自動化にご興味ございましたらベクターブースまでお越しください。

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
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ウインドリバー株式会社

ウインドリバーブースではリアルタイムOS「VxWorks」を使った2つのデモをご紹介いたします。①VxWorks上で動作するセキュリティ機能(ユーザー管理、セキュリティイベント、セキュアローダーなど) ②VxWorks上でロボットOS(ROS2)を使ったロボット制御 (pythonコマンドの実行、センサーデータの活用など)

  • 自動車、産業および機能安全
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
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wolfSSL Japan合同会社

wolfSSLは軽量、高速、優れた移植性持つ、組込みに適したSSL/TLSライブラリです。1,000社を超えるお客様の幅広い分野の製品で採用されています。TLS 1.3に対応したwolfSSLライブラリ、FIPS140-2認証を取得したwolfCrypt FIPS暗号モジュール、安全なファームウェア更新を実現するwolfBootほか、wolfTPM、wolfMQTT、wolfSSHなど紹介します。

  • クラウドからエッジへのインフラ
  • 組込みソフトウェア開発
  • セキュリティと信頼性
展示エリアマップ

休憩時間やコーヒーブレイクの時間は、是非展示エリアへどうぞ!



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アンケートに答えて、「2020年度 Armオリジナル手帳」をGET!

イベント会場にて配布するアンケートにご回答いただきますと、ビジネスはもちろんシーンを問わずに使える「2020年度 Armオリジナル手帳」を来場記念品としてプレゼントいたします。

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会場

東京コンファレンスセンター・品川

〒108-0075 東京都港区港南1丁目9−36 アレア品川3F-5F





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